2011年08月17日

関東の子供の尿からもセシウム検出

今日、本やさんで立読みをしていると、AERAの記事に
「遂に関東の子供の尿からもセシウム検出された」
とありました!!


しかも、その子の母親は放射能に対して、かなり警戒し
マスクをさせたり、食べ物もなるべく西日本のものを
食べさせたりしていたとのこと。


気を付けていても、内部被ばくしてしまうということなのか!!


これから、子供達の未来をどうやって守ったら良いのか・・・・



posted by 脱原発 at 00:21| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

がれきの行方は・・・

被災地のがれき、水処理施設の汚泥、ごみ処理場の灰などが、
高濃度の放射性物質を含んでいるとのことで、行き場が
問題になっていますね。

がれきの受け入れを表明している自治体、汚泥を埋め立てや肥料として
使用するなどと表明している人たちは、5年後、10年後、30年後に
どうなってしまうのかということを考えているのでしょうか?


特に自治体はがれきの受け入れをすることにより、補助金などがえられるであろうことから、
目先のお金、そして、自己保身に目が行って、将来のことなどお構いなしなのでしょう。(怒)

自分の身は自分で守らなければならない時代なのですね。
そして、子供達の未来も国や自治体にたよることはできない、
われわれでどうにかせんといかん時代なのですね。


アンドロイド携帯に装着可能な安価なガイガーカウンターが発売になるようですよ。

8/11より予約開始で9/30より出荷とのことですよ。







posted by 脱原発 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

newton

放射性物質の危険性について、政府・東電・学者・識者によって、
いっていることがさまざまで、何が正しいのか判断に迷ってしまいますよね。


上杉隆さんによると、情報の取捨選択(何が正しくて、何が正しくないか)が
大事だとのことです。

その為には、テレビや新聞などの大手メディアが流す情報をそのまま受け入れずに
疑うこと。

情報を取捨選択するためには、まずインプット(受ける情報量)を増やして、
情報に関する感度を磨くこと。

インターネット(特にツイッター)などから、鮮度の高い情報を得ること。


以上のことが大事だとのことでした。


私が呼んだ本の中では、科学雑誌のニュートンの”原発のしくみと放射能”が
イラストもあり、科学的根拠も分かりやすい言葉で書いてあり、なっとくのいくものでした。





こして、放射能とは関係ないのですが”化学物質はなぜ嫌われるのか?”も
食品添加物が本当に体に悪いのか?などを科学的根拠に基づき、とても分かりやすい言葉で
かいてあり、是非、読んでみていただきたいです。





posted by 脱原発 at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする